About

Sub inkとは英国製の高品質なアーティストマーカーペン、ペイントのブランド名で、そのインクの発色には乾燥した後も独特で濡れた光沢感のある仕上がりを可能にします。Sub inkは不透明油性マーカーで色鮮やかなインクの種類がそろっており、SubismとSub inkのアーティスト達によるコラボレーションで開発されました。

歴史…

Sub ink はSubismの創立者であるSABの創作品であり、進化概念に基づき何度もの改善にわたって現在の製品に辿り着きました。

Subismはこの物語の始まりとなったSubismのライブアートイベントのホストを始め、アーティスト・コレクティブやオンラインギャラリーのホストを中心に活動している多彩な創造的独立事業である。Subismライブイベントは2008年にはじまり、新人や新進気鋭のアーティストによるグラフィティ、ストリートアート、デザインやイラストレーションをショーケースしている。巨大な壁やボード、時にはバーやクラブの全ての壁に絵を描いたり、大胆でクリエーティブなアーティストへマーカーペンやペイントを提供し続けている。
当初、Subismというコレクティブムーブメントの知名度をあげるため、ペンに直接Subismというラベルを張ることにした。それが、ペン制作のアイデアとなったわけだ。その後2年間、色んなペイントやインクを混ぜ、色んなアプリケーションをテストし、いくつもの手法改善と、酔っぱらいながら眠らずペンの品質を追求した結果(マンチェスター、迷惑をかけた日々があったな。ごめんよ)、誇りに思えるクリエーティブアーティストが求め続けていた製品を開発する事ができた。
開発者であるSABは製品名を決めるのに悩んだあげく、SubismのSub(サブカルチャー)とIsm(ムーブメント)のSub(サブカルチャー)を引用し、語尾にInkを付け、Sub Inkと名付けることで、Subブランドをキープし、Subismのアーティスト・コレクティブのグループ名を尊重できるようにした。
Subismのアーティスト・コレクティブの協力によりインク色の種類を開発し、それぞれの色を担当したアーティストの名前を直接、色名にする事にした。 DILK fitted the turquoise(DILKによるターコイズ)」、「Philth the pink(Philthによるピンク)、「N4t4 Violet (N4t4によるバイオレット)」と「black for INKIE(INKIEのためのブラック)。開発されたシリーズは英国のグラフィーティショップで販売され、現在、新しい色や製品の開発中だ。
これから結構面白い展開になりそうだ。だから瞬きして何も見失わないように、マーカーのインクを振って、思う存分絵を描くのをエンジョイしてもらいたい!

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